MENU

こんな症状が出てたら糖尿病かも

糖尿病の代表的な症状といえば、喉が渇くとかトイレが近くなるということでしょうか。

 

もちろん、それも症状の一つではありますが、他にも色々症状が出る場合があります。

 

糖尿病かもしれない初期症状には、どんなものがあるのでしょうか。

 

 

糖尿病の初期症状

  • 異常に喉が渇く
  • トイレが近くなる
  • 疲れやすくなる
  • 手足が冷える
  • 体がむくむように成る
  • 食後数時間経つと急に眠気に襲われる
  • 立ちくらみが起きる
  • いつもどおり食べているのに体重が減る
  • 食べているのに空腹感がある

 

これらの症状が初期症状として表れやすいですが、その中でもトイレと喉の渇き、眠気と空腹が起きやすいです。

 

よく現れることから、糖尿病といえば喉の渇きや頻尿が有名になったのですね。

 

 

なぜ喉が渇くの?

喉が渇く理由ですが、脳が脱水症状と勘違いしているからです。

 

血糖値が上がると、血液はドロドロになってきます。

 

それを、脱水症状からくるドロドロだと勘違いするのです。

 

 

当然、本当は脱水症状ではありませんから、飲んだぶん尿として排出されます。

 

それが、多尿の原因になっているわけです。

 

眠気と空腹感については?

どちらも原因は一緒です。

 

単純に栄養不足になっているのです。

 

糖尿病は血中の糖分をうまく使うことが出来ない状態です。

 

そうなると、実際には栄養は十分足りていても栄養が足りないと体は判断します。

 

それが、空腹感として襲ってくるのです。

 

 

糖分をうまく利用できなくなっていると、それをエネルギーとして使っている、筋肉や脳が栄養不足になります。

 

なので、だるさや眠気として、症状が出てくるようになります。

病院に行くことも考えよう

毎年健康診断を受けていない人は特にですが、気になる症状があるのであれば病院で診察してもらったほうが良いでしょう。

 

糖尿病事態は、きちんと血糖値を管理できれば、それほど怖い病気ではありません。

 

放っておいて、高血糖状態を続けてしまうのが、体にとっては最もよくありません。

 

病院に行ってみて、糖尿病でないと診断されれば、ずっと安心できるはずです。

 

 

初期症状に当てはまったからといって、糖尿病でない可能性は十分にあります。

 

どれも、絶対に糖尿病でないと出ない症状というわけでは無いですよね。

 

空腹感にしても、実際に動いている量に対して、食事の量が足りないのかもしれません。

 

だるさにしても、単純に疲れているだけという可能性もあります。

 

 

どういう症状にしても、放置しておくのが一番良くありません!